最新鋭の旅客機、ボーイング787。ANAは少し前から既に飛んでいますが、JALは今日4月22日のボストン線が初の営業フライトでした。
これは記念すべき日と、朝からカメラを持ってさくらの山へ出向きます。
あいにく小雨まじりの曇天。さくらの山には既にたくさんの航空ファンが集まっています。やはりJALの787目当てなんでしょうか。
出発は11:30の予定。でも、12時になってもなかなか姿を現しません。
それもそのはず。
空港は離陸待ちの飛行機で大渋滞。

離陸していく飛行機の後ろに、ズラッと並ぶ飛行機たちのお尻がお分かりになるでしょうか。
ま、成田や羽田はこれが日常茶飯事なんですけど。
12時を過ぎ、もしかして使用する滑走路が変わっちゃったのかなぁ~、と少し不安がよぎったそのとき!

はるか彼方に鶴丸の飛行機が姿を現しました。
赤く光る衝突防止灯がLED独特の点滅!間違いなく787です。
無事現れてホッとしました。
数分後、順番待ちの列を経て、いよいよ次に離陸の番です。

僕を含め、周りのカメラ小僧たちが一斉にスタンバイに入ります。
(こういうときの光景って、周りから見たら相当滑稽なんでしょうね)
遠くの方からエンジン音が轟き、離陸滑走開始です。
灯火類にHIDを採用している為、タクシーライトが他の機種よりひときわ明るく見えます。

翼やエンジン内にベイパーを伴いながら、離陸!

そして周囲にものすごいシャッターの連射音が響きます。
僕も負けじと連射(笑)
エンジンがどれくらい静かなのか聞こうと思ってたのですが、このとき写真を撮るのに夢中で、全くエンジンの音を覚えていません(笑)

これまでの旅客機と違いほとんどが複合材で出来ている関係で、胴体下部や翼も塗装してあり真っ白。
加えてJALの塗装だと本当に真っ白けっけの飛行機です。でも、ちょっとずんぐりしてる感じ。思ったより大きい飛行機ではありません。

無事ボストンへ向けて飛んでいく787。エンジンカウルのギザギザが印象的です。
このあとすぐに雲へ入ってしまいました。

お見送りができて満足。
いつか乗ってみたいですが、しばらく海外へ行く予定がないので、乗れるのは国内線に就航してからの話かな~。
首都圏の桜もすっかり散ってしまい、今年の桜シーズンも終了ですね。
今年見に行った桜の写真をアップします。(と言っても、毎年行ってる近場だけですが・・・)
まずは、ドライブ中に見つけた桜並木。
有名な場所でもなんでもありませんが、きれいだったので。場所は千葉県の千葉ニュータウン付近だったと思います。


そして成田空港近くにある、さくらの山の夜桜


飛行機の轟音が響く中の夜桜は、なかなか珍しいかもしれませんね。

お次は大井競馬場の競走馬を育てている、小林牧場の桜並木。


この日はあいにくの雨で、いつも大混雑のこの桜並木が閑散としていました。
ほとんどの出店が閉まっていましたが、かき氷屋は開いていました(笑)
こんな寒い日売れないだろうに・・・。
そして最後は佐倉市にある、吉高の大桜。

立派なヤマザクラで、足元の菜の花が桜をより一層飾り立てます。
ここも人気スポットのため、この日も大勢の人がこの桜目当てに来ていました。


チューリップなんかも咲いていました。

チューリップって久しぶりに見ましたが、このハッキリとした形と色がかわいいですね。
チューリップといえば、佐倉市では毎年「佐倉チューリップフェスタ」なるものを開催しています。この吉高の大桜から近かったので立ち寄ってみました。

チューリップにも様々な種類があるようで、色とりどりのチューリップを見ることができました。

この時期、京成線に乗って成田へ向かう途中はこのような風景を見ることができますので、お近くにお越しの際はぜひ見てみてください。
最後は菜の花畑でしめくくり!

今年も桜を堪能できましたとさ。
先週の土曜日、上野公園にお花見に行ってきました。

ソメイヨシノが満開となった先週末ですが、お花見をするにはちょっと寒かったです。
でも桜は見事に満開!まさに週末に合わせて満開となったようです。


去年は震災後の自粛ムードもあり、お客さんもまばらでしたが、今年はものすごい人。これだけの人出があれば、テキ屋の人たちもウハウハでしょう。
寒いですが、ここは一本いっときます。

暖かいモツ煮込みがおいしかったです。
日が暮れてくると、屋台の明かりに桜が映えます。


お好み焼き。
出来上がるまでけっこう待ったけど、待った甲斐あって美味しかった~。

その後、赤い提灯の明かりでライトアップされる桜並木を通り、

上野で一杯飲んでから帰りました。
上野恩賜公園入り口。こんな石碑みたいなのあったんですね。

ちなみに上野恩賜公園の読み方、恥ずかしながら僕は最近までずっと「うえのおんちょうこうえん」だと思っていました。正しくは「うえのおんしこうえん」。賜を「ちょう」と読んでしまった由縁については、ツッコまないでください(笑)
終わり。